海外留学とは

求められる人材になろう

海外留学とは 進学を考えている高校生のみなさん、行きたい学校は決まっていますか?
1年や2年のころから「この学校に行きたい!」と決めている人は少数かもしれません。
しかし、3年になっても「進学はしたいけど、やりたいことが分からないし、特に成績優秀な科目もないし、特につきたい職業もない」という人もいるでしょう。
そういう人は、どういう基準で行きたい学校を決めればよいのでしょうか。
まず、大学や短大を卒業して取得できる資格を考えてみることです。
例えば、教育学部を卒業したら教員免許が取得できます。
経済学部または法学部を卒業すれば、税理士の免許が取得できます。
また、大学・短大を卒業すると、国家公務員1種と2種、地方公務員上級の受験資格が得られます。
卒業するだけでもらえる資格は、少しお得な感じがしますね。
これだけでも、勉強して大学・短大に進学する意味があります。
次に、たくさんの会社が欲している資格がとれる学科を目指すことです。
今では、コンピューターを使うことができて当たり前の時代です。
ただ使うだけではなく、もっと活用したりトラブルに対応したりすることのできる人材が求められています。
このような勉強ができる学校は専門学校が多いので、あえて大学や短大にいかない、という選択肢もあるのです。
特にやりたいこともない、という人は、たくさん選択肢があるということです。
落ち込まずに、あなたが求められる人材に変わるということを考えてはいかがでしょうか。